SPINNS VINTAGE&CAFEにてイベントの一環として公開インタビューを開催しました。

 

MINT mate box | mahocato(Vo./Gt)、やすだちひろ(Ba.)、KJ(Gt.)がSNS発信で結成した3人組ギターロックバンド。

本格的な音楽活動はこれが初めてという異色の経歴を持ち、本格始動から4ヶ月でタワーレコードHere,play popから1st E.P.『present』をリリース。

CM、複数の音楽番組のタイアップを獲得。続く2018年2月には、2nd E.P.『beside』をリリース、タワレメンを獲得、オリコンインディーズチャート週間4位を記録するなどバンドシーンに中でも一際ポップでカラフルなサウンドとSNSを駆使した独自のスタイルが注目が集める。

10月3日に待望 3rdE.P 「ideal」のリリースと MINT mate box × MOSHIMO 2マンTOUR「GOOD CRUE TOUR」 全国7カ所で開催、

11月公開、”吉田凛音”、”久間田琳加”主演映画「ヌヌ子の聖戦」挿入歌「君のことで悩みたい 」の挿入歌に決定!

 

 

やすだちひろ

 

 

 

mahocato

 

 

 

KJ

 

 

─今回は公開インタビューということでSPINNS VINTAGE&CAFEにてインタビューを行っているのですが、店内はどうですか?

maho:内装がヴィンテージで統一されていて可愛いし、何よりも居心地が良いな〜って。先ほどカフェでお昼ご飯を食べさせていただいたのですが、ハンバーガーはもちろん美味しかったのですが、それだけでなく、お皿など随所にもこだわりが詰まっていて、2度楽しめるなって!

やすだ:私は元々SPINNSのスタッフとして働いていたんですけど、その当時はまだこのお店ができていなくて、今日初めてしっかり見たのですが、私、昔から古着がすごく好きで、古着だけが置いてある店内を見てすごくテンションが上がりました!

 

 

 

─みなさんのファッションについてのお話を聞かせてください。
KJ:僕は結構シンプルなものが好きですね。シンプルな服装に1つ何かポイントになるものを取り入れるコーデが多いです。

maho:私は、普段は間色を着ることが多いです。今作「ideal」のアーティスト写真では赤を着させていただいたのですが、撮影の際には原色を着る機会も多いですね。

やすだ:私が思うmahoのコーデは、カフェが似合うっていうイメージが強いなぁ。私はゆるいシルエットがとにかく好きで、今はそんなに極端なものは着なくなりましたけど、極太のパンツとかたくさんもってますね。

maho:メンズでも全然履けるよね。前にちー(やすだ)が置いてたオーバーオールをKJに着させたら余裕で履けてたよね。

KJ:余裕で履けたどころか、片足に両足が入っちゃったからね(笑)。

 

 

─ちひろちゃんはファッションにこだわりがあると思うんだけど、最近のマイブームはあったりする?
やすだ:最近のマイブームは「色」ですね。昔はモノトーンが好きで、白か黒のトップスにデニムっていうコーデが多かったんですけど、最近はちょっと派手な服も欲しいなって思うようになって。なので、今日もオレンジのロンTを着ています。

 

 

─SPINNSはMINT mate boxをデビューから応援しているのですが、SPINNSが年に一回開催している、アルバイトスタッフも社員も全員集まるパーティーイベント(GWN)で、ゲストとしてライブをしていただいたんですよね。SPINNSの印象っていかがでしたか?

maho:この前のパーティーでライブさせていただいたときも、私たちの曲でモッシュがおこったり、すごく盛り上がったんですよね!お話をするとみなさんとても熱いし、すごく元気をもらえますね。

 

 

─ライブが終わった後、スタッフみんな汗だくだったもんね(笑)。ちひろちゃんはスタッフだった時にも社内イベントに参加してたから久しぶりだったと思うんだけど、どうだった?
やすだ:SPINNSのスタッフの時に何回か参加していたんですけど、元々はSPINNSのスタッフだけで楽しむパーティーだったんです。でも今回初めて、ゲストを呼ぶってことになり、私たちを呼んでいただいて。ライブの時、スタッフのみなさんから沢山の声援をいただいたり、”MINT命”って書いてあるTシャツを着ている方がいたり(笑)。ライブ中、思わず涙してしまいました…

maho:ちー(やすだ)はライブで感極まって涙することが多いんですけど、その中でも一番泣くの早かったよね!もしかしたら泣くかな?って振り向いたら、もう泣いてた(笑)!

やすだ:やっぱりSPINNSは私のホームなんですよ。地元よりもSPINNSで過ごした時間が私はすごく大切で。mahoは広島出身ですごく地元愛が強いんですけど、私はそれと同じぐらいSPINNSが大切な場所で、そこでライブができたことがすごく嬉しかったんです。

 

 

─今回の3rd E.P 『ideal』で、特に思い入れのある曲ってありますか?
maho:今回は6曲すべてに思い入れが強いので、選ぶのが難しいんですけど、選ぶとするなら私は「3cm」かな。「3cm」っていう単位で描かれた歌詞の世界をサウンド面でいかに大きく描けるかっていうのが曲のテーマだったから、ボーカル視点でもとてもチャレンジな一曲でした。いままでにはないアプローチとして、Bメロにイントロを持ってきたのもポイントです。

KJ:僕はどの曲も大変でしたね。ギターのアプローチも全部違って、ボーカルを引き出す部分やギターが出ていく部分も考えながら、一曲一曲違う表情に仕上げていったので、こだわりが詰まった1枚になりましたね。

やすだ:私は、今回6曲目の「君のことで悩みたい」を作詞させていただいたんですけど、MINTを初めて2年。活動をしていく中で、いろんな悩みが頭の中には常にあって。いろんな場所でライブをさせていただく中で、自分たちの実力と、お客さんが求めていることのギャップで悩んだり。音楽以外でも私生活の中でも悩みが尽きない時期があって。この曲の「君」っていうのは、メンバーもそうですし、応援していただいてる方や、身の回りの人たちすべてを指しているんですが、この曲ができたときに自分の中のモヤモヤやフラストレーションがクリアになったんですよね。なので、思い入れが強いですね。

 

 

─そんな3人の想いの詰まった曲をいろんな場所で伝えていけたらいいですね!
maho:そうですね。ライブでは来ていただいてるお客さんの悩みを、私たちの音楽でポジティブに変えていけるような力強いライブをしているので、ぜひ見に来てほしいです!